2025/12/03(水)
先週の稽古で,妻には座射の指示がなかった。
例年二月の試験は無理と判断されたのかもしれず,本人のやる気アピールも兼ねて,審査に当たっての不明点をF先生に聞く予定で事前に必要な書類を準備済み。
ところが,この日私が荷物一式を忘れて家を出るという失態。
この段階で妻も気づかず。
乗換駅で気が付いて私だけ家に戻って出直しになり,一時間ほど遅刻。
ようやく道場につき,妻に様子を聞いてみると,書類もろくに見ないで「二月は無理」と言われたとのこと。
私はOKらしいが……
本人はめげずに跪座から立ち上げる稽古を行っているが,こちらが気落ち。
理由を言葉にするのは難しいが……私も六月に受けることにする。
そんな気分とは裏腹に,最後の一手は先生の助言通りに引いて束中。
何か今までとは違う感覚がある。
と,思ったりもするが,テニスでも自転車でも,こんな「階段を上がった感」が勘違いだったこと数知れず……